PLATINUM TURBO FX

 

概要:スキャルピング専用シグナル配信ソフト

商材名:PLATINUM TURBO FX(プラチナターボFX)

販売者:石塚勝博

通貨ペア:ドル/円、ポンド/ドル、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円

対応時間足:5分足、1分足

 

PLATINUM TURBO FX(プラチナターボFX)ロジック詳細編

 

今回はPLATINUM TURBO FXのシステムロジック

『ロジック詳細編』について検証を行っていきたいと思います。

 

PLATINUM TURBO FXのインジケーターは、MT4上に設定し使用していきます。

 

そして、そのインジケーターでは各パラメーターを

自由に設定することが可能です。

 

設定画面には、エントリーロジックに関するパラメーター

エントリーフィルターロジックに関するパラメーター

利益確定ロジックに関するパラメーターといったように

数多くのパラメーターが表示されています。

 

『ロジック詳細編』では、各ユーザーが自分の好みに合わせて

シグナルをアレンジするために、各パラメーターについて

どのように変更し、その変更によってシグナル発生に

どのような影響を与えるのかを具体的に解説しています。

 

『ロジック基本編』での検証記事では

 

・トレンドの方向を判断するためのインジケーター

・値動きの強弱を判断するためのインジケーター

・買われ過ぎ、売られ過ぎを判断するためのインジケーター

 

という3種類のインジケーターを使用するというお話をさせてもらいました。

 

この中の“トレンドの方向を判断するためのインジケーター”では

移動平均線の一種を使っており、パラメーターの数字を大きくすることで、

より大きなトレンド方向にのみエントリーするように設定が可能です。

 

また、パラメーターの数字を小さくすることによって、

小さなトレンドに合わせてエントリーするように設定できるため

エントリーチャンスを増やすことが出来ます。

 

エントリーロジック、エントリーフィルターロジック、

利益確定ロジックそれぞれに関する各パラメーターと

数値の変更による影響を一つ一つチャートを使用して

具体的に解説してくれているためシグナルのアレンジを行い

自分の扱いやすいように設定したいという方にとっては

非常に役立つコンテンツとなっています。

 

ですが、これはあくまで、フォーマットのシグナルでのトレードを

しっかりと理解し、システムのロジックを

ある程度覚えてから手を付けた方が良いでしょう。

 

また、これは各々の好みになってしまうと思いますが

基本的にはエントリーロジック、利益確定ロジックのパラメーターは

変更せずにフォーマットのままで使用することをおすすめします。

 

システムやプログラムに精通している方で

なおかつFX中級者~上級者の方であれば問題ないと思いますが

FXの経験が浅い中級者の方や初心者の方ですと

パラメーターを下手に変更してしまうことで

明確に相場を読むことが難しくなってしまう可能性がある からです。

 

つまり、基礎をしっかりと固めた上で

“どうしても必要であるならば変更する”

という感覚で取り組んだほうが間違いはありません。

 

現に、販売者である石塚勝博氏自身も、

初期状態のパラメーター設定が、

“長期的に一番利益が出る可能性が高い” と明言しています。

 

そういったことも考慮すると、

無理にパラメーターの設定を変更しようとは思わず

既存のシステムで裁量をスキルを高めることを

優先してトレードしたほうが良いでしょう。

 

また、前作のTURBO FXには、相場状況が大きく変動した際に

購入者通信経由で、その時の相場状況に合わせた

新しいパラメーターの設定ツールが配布されたこともありました。

 

私の予想ではありますが、今回のPLATINUM TURBO FXでも

相場状況が大きく変動した場合には

その相場に合わせた新しいパラメーターの設定ツールが提供されると思われます。

 

ですから、『ロジック詳細編』では、

各パラメーターを変更することでシグナル発生がどのようになるのか?

といったことを確認する程度で十分ではないかと考えています。

 

 

エントリーフィルターロジックに関するパラメーター

 

上ではエントリーロジック、利益確定ロジックのパラメーターは

変更せずにフォーマットのままで使用することをおすすめします

というお話をしましたが、

エントリーフィルターロジックのパラメーターは

ご自身で色々と設定を変更してみる ことをおすすめします。

 

というのも、エントリーフィルターロジックというのは

“レンジ相場を避けるためのロジック” となっているからです。

 

これまで何度かお話させて頂きましたが、

PLATINUM TURBO FXはトレンドフォロー型の

スキャルピングシグナル配信ソフトです。

 

つまり、“レンジ相場を得意としないソフト”と言えます。

 

前作のTURBO FXでもそうでしたが、

レンジ相場で如何に損失を被らないかがカギとなります。

 

そこで、重要となるのがエントリーフィルターロジックのパラメーターですが

このパラメーターではシグナルの精度を高めるために

5つのフィルタリングロジックが用意されています。

 

その5つのロジックは以下の通りです。

 

・ダウ理論

・RSI

・ATR

・移動平均線のクロス

・ADX

 

しかし、各パラメーターの初期設定よって

それぞれのロジックが無効、有効となってるため

相場状況によって設定を変更することによって

無駄なストップロスを効率的に避けることが可能となります。

 

また、レンジ相場にも様々な形が存在します。

 

ほぼ動くことのないレンジ相場や、

ランダムな動きが続きレンジ相場に落ち着く場面、

また、比較的値幅がありボラティリティのあるものなど

レンジ相場といっても多種多様な形があります。

 

これは、各々の好みによりますが

レンジ相場の場合ではシグナルの発生は必要ないと考えるトレーダーもいますし

値幅がある程度ある相場であればシグナルが必要という方もいます。

 

そういう意味でも、各トレーダーの好みに柔軟に対応するために

これらの5つのフィルタリングロジックが用意されているというわけです。

 

PLATINUM TURBO FXのソフトへある程度慣れてきた段階で

自身のトレードスタイルに合わせて

色々と試行錯誤してみることをおすすめします。

 

PLATINUM TURBO FX

 

 

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